2008年11月アーカイブ

グリーンシート銘柄の区分は、エマージング、オーディナリー、投信・SPCの3つに分けられています。以前は、【何らかの理由により上場廃止になったものの、売買の必要性があると判断された企業の株】を取り扱うフェニックスという区分もありましたけど、今ではオーディナリーに統合されています。オーディナリーと言えば、以前はこの区分は無く、代わりにリージョナルという名前の区分がありました。

 それが2005年の4月1日に廃止され、同時期にオーディナリーと言う区分が誕生したわけです。エマージングとオーディナリーは、どちらもグリーンシート銘柄として妥当であると判断されたところは同じですが、これからの成長性に関する面が決定的に違います。エマージングは、今後の成長性が期待出来るのに対し、成長性が期待出来ないものはオーディナリーとなるのです。

 ただ、ネット上にある「グリーンシート銘柄に指定されるまでサポートします」というようなサイトの中には、最初はわざとオーディナリーへ登録するところもあります。勿論、成長性が期待出来ればエマージングへと移行出来るわけですけど。ですから、オーディナリーに登録されている企業が、必ずしも全て成長性が無いのかと言うと、その限りでもないでしょう。

最近インターネットショッピングでもイーバンクマネーカードを利用することが増えてきました。イーバンクマネーカードは、口座に残っている残高分しか利用できませんが、一応VISAカードなのですよ。これを使えば自分で代金を振り込む必要もありませんし、コンビニなんかに行って支払う必要もありません。おまけに利用額に応じてポイントを貰えて、便利でお得なカード、というイメージがあります。

ですが、これが問題なんですよね。便利で簡単に使えるので、使ったお金の額を忘れてしまう事が結構あります。特にインターネットで購入した場合は自分でお店に行ったわけでもありませんし、購入したぞ!という感覚が希薄なのでしょうね。少額を重ねて使うと、全然記憶にない出費というものが出てきて、後から不思議に思ってしまうこともあるのです。危険ですね。

即日キャッシングという便利なサービスがありますが、これでも同じようなことが起きるそうですよ。すぐにお金を貸してもらえる、だから少額ずつを何回も借りる...ということを繰り返している内に、自分が総額どれだけ借りたのかが判らなくなってしまうそうなのです。上手に利用すれば即日キャッシングもカードもとても便利なものですが、一歩間違えれば大変な事になってしまいそうです。

東京スター銀行と言えば、頭取が...正確には第2代目の頭取が、日本国内における銀行では初めての外国人になったんですよね。お名前は、タッド・バッジ氏だったかな?就任された2003年の6月当時で43歳だったので、初めての外国人であるというだけでなく、日本国内の銀行では最年少の頭取にもなったわけです。そっか、この方が就任してから、もう5年も経つのですね。

 時間が経つのは早いものだなぁと思います。何だかんだと言っているうちに1年が過ぎ2年が過ぎ、学生だった頃から、はや10年近くが経ってしまいました。10年...当時、小学生だった子が、今や成人しているわけですから、長いと言えば長い時間ですけど、年々時間の感じ方が早くなっているので、それほど昔のことだとは思いません。

 むしろ、早過ぎる時間の流れに戸惑うことの方が多いかな。...って、今回は別に時間の話ではないんですけども。何の話をしてたんでしたっけ?............あ、そうそう、東京スター銀行について書いてたんでした。東京スター銀行と言えば、前身は東京相和銀行ですよね。前身って言うのは語弊があるかな?相和銀行の営業を引き継ぐ為に2001年から営業をしている銀行だって意味です。そっか、相和銀行の営業を継いだのが東京スター銀行だったんだっけ。

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